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オーストラリアへ渡豪前・後の英語

オーストラリア渡豪前と渡豪後の英語について
これは個々のオーストラリアに来る目的によって大きく変わってくるかと思いますが、ワーキングホリデー(ワーホリ)にしろ留学にしろ、英語がある程度できれば、現地の会社で働いたり、現地で友達作ったりと色々な事に参加できるので、英語が一切できないよりは、できる方がオーストラリアでの生活を圧倒的に楽しくしてくれます。

また、留学エージェントのサイトなどでは「オーストラリアで勉強するから事前の英語勉強は一切無くても大丈夫」と書いてあるところが多いですが、英語が喋れないと、現地に来てから大変な思いをしたり、自分がやりたかった事が語学力の問題で出来ない場合などが多々あります。

また、今後の経験の為に自分から進んで日本食レストランで働く事を希望している人もいますが、現地のお店や会社で働きたいのに、語学力の問題でしょうがなく日本食レストランや日本人相手のお土産屋で働いている方も多くいます。これは当然の事ですが、英語がまったく喋れなければ現地のお店では当然雇ってもくれません。考えてみれば当たり前ですが、日本でも日本語が話せなければ当然仕事につくのは難しいですよね?

やはり英語を「働きながら勉強できる」環境をゲットするには事前の英語力が不可欠になります。また、残念な事に多くの日系のお店ではオージー社会よりも給料が低い所が多いのが現状です。(※管理人は決して日系のお店で働く事を否定している訳ではありません。)

なお、管理人の経験上、現地企業で働きたいなら最低でもTOEICで800点ぐらいの能力が必要です。(ちなみに、まったく喋れない人が3ヶ月語学学校に行った場合400〜600点ぐらいになる方が多いと思います)TOEICはスピーキングのテストでは無いのであくまで目安にしかなりませんが、800点以上でもオージーの中に入って仕事をするにはかなり厳しいです。

オーストラリアで色々な事をやってみたいという方は、英語の勉強に大してはある程度出費をしてでも日本にいる間に勉強する事を強くお勧めします。現地に行ってから気づく前に頑張ってみる事をお勧めします。(・∀・)


旅行がメインの場合
上記では語学力はある程度あった方が良いと書きましたが、留学生ではなく、ワーキングホリデー(ワーホリ)でオーストラリア旅行をメインとして来るのであれば、ほとんど英語が喋れなくても伝える意思さえあれば大丈夫です。中には何を言ってるか分からない場合もあるかと思いますが、大抵なんとかなります。また、こういうのもオーストラリア滞在中の旅の楽しみでもあったりします。

ちなみに、管理人はカナダからアメリカへ車で旅行に行った際に、殆ど英語が喋れなかったので、カナダの警官に「アメリカはどっち?あっち?こっち?」と指差して聞いた事があります。もちろん、警官は唖然としてましたが・・・これも今となってはいい思い出。。。(・∀・)イイ

まぁ、英語がある程度出来れば旅行中に様々な人と会話する事が出来て楽しいかもしれません。

英語がメインの場合
オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)・留学で来て、「ワーキングホリデー・留学を終える頃までには英語をバリバリ喋れるようになる!」と思ってくる場合、例えば1年でどの程度上達するかは別としても、ある程度は英語ができる方が良いかと思います。

というのも、英語が喋れないと、語学学校に行っても当然、下のクラスから始まります。海外の語学学校ではよくある事ですが、下のクラスに行けば行くほど日本人率が高くなります。そんな中で生活していれば当然、日本人の友達が圧倒的に多くなり、生活している時も日本語、学校が終わったら日本語で喋る…なんて行く前には思っても見なかった事になる場合もあります。

※ワーキングホリデーの場合は語学学校には3ヶ月までしか通えません。
まぁ、実際はほとんどバレない為、別の学校を色々行って長期間行くこともできるようですが、これは違法です。うっかりばれるとその時点で強制退去になりますので注意しましょう。

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学生でバイトをする方に関しても同様で、極端な話、英語がまったく喋れない状態で英語を必要とするバイトには当然つけない訳で、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。かといって日本語オンリーの環境でバイトすると英語の上達はあまり期待できないでしょう。

旅行と英語の両方がメインの場合
これはどの程度の比重を「旅行」または「英語」置くのかに依存しますが、ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学中の旅行が困らない程度の英語・・・であれば、特に喋れなくてもこちらで生活していればある程度は「慣れ」が出てくるので問題ないと思います。

管理人もまだまだ英語を勉強中ですが、「慣れ」に拠る部分がかなり多いと思います。また、オーストラリア現地でバイトをする事で貴重な体験をできるかと思います。それはそれで、日本に居ては経験できない事なので非常に大事かと思います。ただ、最初にも書いた通り、旅行するにも何をするにもその国の母国語(英語)は喋れる方が絶対に楽しいです。

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学後の英語力について
中には「オーストラリアで生活していれば英語が自然と上達する」と思ってる方もいるかと思いますが、、、

実際それだけでは上達しません。ヽ(`Д´)ノウワーン


これはワーキングホリデー(ワーホリ)でも留学で来た方でも同様です。オーストラリアに限らず生活しているだけでの語学力向上は難しく、ホームステイしても大差は無いでしょう。それにホームステイはビジネスでやっている方も多く、決して留学本などに書いてある「家族の様に接してくれて明るい家庭」ばかりでは無いのも事実。むしろ酷い扱いを受けている人もいます。どんな家庭に当たるかは自分の運試しです。

また、上記でも書いてある通り、生活していると当然「慣れ」が出てきます。コーヒー買うのも、食べ物買うのも、学校まで通学するのも「慣れ」があればどうとでもなります。ましてや日本人同士で固まっていれば、日本語のみで生活する為、困る事は殆ど無くなります。

まずいパターンが英語をある程度喋れるようになったと思い、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学を終えて日本に帰国後 TOEICなどの試験を受けて愕然とするパターンを聞きますが、多分、これは生活に「慣れた」から英語に困らなくなった事を、「喋れるようになった」と思い込んでいた為だと思います。(管理人も慣れに拠る部分が多いです。。)

ただ、過去の経験上、TOEIC400程度から650程度へ、TOEIC650程度からTOEIC780程度へ上げたいのであれば、勉強すれば3ヶ月で上げられます。(ワーキングホリデー(ワーホリ)で学校に通えるのは3ヶ月です)

日本ではまだまだ、「TOEICの点数が高い」=「英語が出来る」という方程式が成り立っているようで、とりあえず高い点数を取っておくに越した事は無いです。具体的な英語の勉強方法は以下の「関連リンク」に書いてますので参考にして下さい。

【関連リンク】
英語の勉強(TOEIC470点)
英語の勉強(TOEIC600点)
英語の勉強(TOEIC730点)
英語の勉強(TOEIC860点)
英語勉強のオススメ教材