TOEICのオフィシャルサイトでは以下の様にA〜Eまでの5段階でランク分けしてあり、過去データを見ると受験者のうち全体の94%の受験者がTOEIC860点以下となっています。逆に言うと、ここまでくればTOEIC受験者の中の上位6%に入ることになります。
| スコア |
ランク |
説明 |
| 860〜990 |
A |
Non-native として十分なコミュニケーションができる |
| 730〜855 |
B |
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている |
| 470〜725 |
C |
限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる |
| 220〜465 |
D |
通常会話で最低限のコミュニケーションができる |
| 10〜215 |
E |
コミュニケーションができるに至っていない |
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TOEIC860点と言うとAランカーです。
この得点なら履歴書に書いてスキルとしてアピールできるでしょう。
730点突破したら、友達作ってみたり、自宅でコツコツやる以外の方法も効果的です。また、勉強するにあたり「無料で英語を勉強する」も有効な手だと思います。
お勧めは、オーストラリアでなくとも、外人の友達をガシガシ作って遊ぶ事です。遊んで楽しく、しかも英語まで覚えられるので非常に効果が高いです。多分遊んでいるうちに勝手にリスニングは上がっていくでしょう。
| ■ 英会話学校に通う |
良い点
・独学では分からない所が出てくるので、その補完になる。
悪い点
・先生と話したくてもクラスの日本人と話す時間の方が圧倒的に多い。
・文法は自宅でやった方が効率的。
・お金がかかる(高いところだと年間数十万円)
【ポイント】
週1日1時間だけの授業だけでは効果はあまり期待できないでしょう。
しっかり予習・復習をやり、他の勉強も取り入れましょう。 |
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| ■ 海外の語学学校に通う |
良い点
・英語の勉強に集中できる
・勉強以外にも色々な経験ができる
・スコアが低い時と違い、中級〜のクラスに入れるので日本人率が低くなる
悪い点
・準備が色々大変
・まとまったお金が必要
【日常生活】
この頃に学校に行くのであれば生活にはある程度支障なくいけるでしょう。
また、オーストラリア現地の友達を作る事ができるので効果的だと思います。 |
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| ■ 通信講座を受ける |
良い点
・自分の空いた時間に勉強できる
・一気に能力アップも可能
・人気のある講座は質も高いので独学より効率が良い時がある
・お金を使うのでモチベーションが独学よりは維持しやすい
悪い点
・英会話学校程ではないが、教材購入にお金がかかる
・教材がつまらないと、モチベーションが下がってくる
【お勧め通信講座】
このレベルでメジャーな通信講座では挑戦900点
TOEIC(R)テスト攻略プログラム や新1000時間ヒアリングマラソン
それからバイオリスニング
では、2週間でリスニング力が劇的に上げるらしいですが…2週間で上がるかは疑問ですがTOEICはリスニングの方が点数を取りやすいので、こういった教材を利用してリスニングを上げるのもありでしょう。 |
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