オーストラリアでアルバイト・仕事をするには、ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学生でも、当然の事ながら英文履歴書が必要になります。また、求人先によっては和文履歴書も必要になる場合があります。
オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)で来る方は、ほぼ必ずアルバイトをするでしょうし、留学生の方もアルバイトをする方がいると思うので、アルバイトをやろうかと思っている方は事前に必ず用意しておきましょう。
和文履歴書はお馴染みの形式なので問題ないのですが、英文履歴書は日本人には馴染みの無いもの…。そんな時はインターネットのテンプレート等を有効利用しましょう。以下のサイトでは様々な英文履歴書のサンプルがあります。
なお、アルバイトなどでは問題無いでしょうが、現地企業などに応募する場合、文法、スペルミスなどがあるとそれだけでかなりのマイナスイメージになるので、必ず事前に確認しましょう。
【英文履歴書作成時の注意事項】
英文履歴書を送付しますので、履履歴書を作成する際はWordなどを使って作成し、アルバイトを探す場合は数枚印刷しておきましょう。なお、現地会社などに応募する場合は大抵メールで歴書を紙に印刷しておかなくてもほぼ大丈夫です。
また、ここは非常に難しいところですが、日本語版WindowsのWordで作成した場合に相手側のPCが英語版の場合、アルファベット以外のフォント(例:段落点など)が文字化けしてしまう場合があります。これは、マルチ言語版Windowsに日本語のIME(日本語入力機能)をインストールした場合でも正常に表示されてしまうので、事前に日本語IMEがインストールされていない純粋な英語版Windowsで確認する事をお勧めします。具体的には現地に入国後、日本語が入力できない端末をインターネットカフェなどで見つけてそこからファイルを開ける事をお勧めします。ファイルをインターネットカフェに持ち込むには、Hotmailなどのメールに転送しておく、またはUSBメモリーなどを利用すると良いでしょう。
上記サイト以外でも、Google などで、「英文履歴書 サンプル」、「Resume sample」、「Resume
template」などと検索する事で結構出てきます。
また、履歴書を書く際には、Supervise(監督する)などの動作動詞であるAction Verbを駆使しましょう。Action
VerbもGoogleで「Action Verb 履歴書」と検索すると結構出てきます。
【英文履歴書作成時のポイント】
ある外人の人事部長に聞いたところ、英文履歴書は長くとも3枚までが良いそうです。これ以上長くはならないように、かつ自分がアピールできるような文章を作成する事が大事です。(中には「1枚」までと書いてあるサイトもあります)また、アルバイトであれば1枚に収めても大丈夫でしょう。
なお、「上記のサンプルだけでは自分の状況にあわないので難しい!」と言う場合は、以下の書籍に大量のサンプルが載っているので、参考にしてみるのも良いと思います。
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