|
オーストラリアに来てインターネットカフェなどでPCを使うと実は英語版だった…なんて事は良くあります。しかし、オーストラリア(特にシドニー)のインターネットカフェの場合、実は大抵日本語を入力できます。ただし、英語版Windowsを使った事無いと分からないのですが、英語版Windowsで日本語を入力する場合、日本語を入力するには日本語版Windowsとは若干異なる操作をする必要があります。
なお、日本語が入力できないPCの場合、日本語のIME(入力するやつ)を入れる事で英語版Windowsでも日本語の入力が行えるようになります。これたいそうな事を書いているようですが実は5分もかかりません。が、、、日本語IMEをインストールしないと、日本語は読めるけど入力ができないため、ローマ字でメールを書く羽目になるので激しく読みづらいメールが出来上がります(笑)
なお、管理人もシドニーのインターネットカフェなどで日本語が入っていなかった場合は、店の人に聞いて自分で入れて使ってました。(いや、ホント…ローマ字メールは読みにくいです。。。)
【注意事項】
以下の方法は一般的な方法ですが、パソコンによっては制限されていてインストールできない場合もあります。また、ホストファミリーのパソコンを利用する方の場合などは事前に了承を得た方が良いでしょう。「駄目」と言われた場合は…ローマ字or英語で頑張りましょう。。。なお、当然ながら下記操作を行ってパソコンの調子が悪くなった場合…管理人は一切責任を取れないので自己責任でお願いします。なお、設定変更の方法はWindowsXPの場合を元に説明します。(Macは分かりません…)
なお、WindowsXP以前のOSを利用している場合は、Microsoftが提供している「Global
IME」をインストールする事で日本語を入力することが出来るようになります。もし、上記リンクが切れている場合はコチラからダウンロードできます。
インストール方法 |
 |
【ステップ1】
WindowsXPの「Start」メニューから「Control Panel」をクリックします。
【ステップ2】
「Control Panel」内の「Regional and Language Options」をダブルクリックします。地球儀みたいなアイコンです。 |
 |
【ステップ3】
表示されるメニューから「Languages」タブを選択し、「Details」ボタンをクリックします。 |
 |
【ステップ4】
さらにメニューが表示されるので「Setting」タブ内にある「Add」ボタンをクリックします。 |
 |
【ステップ5】
「Add imput language」メニューが表示されるので
「Input language」 には「Japanese」を選択し、「Keyboard layout/IME」には「Microsoft
IME Standard 2002 ver8.1」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。(「Keyboard..」の選択欄は多少違っても多分大丈夫) |
 |
【ステップ6】
正常に追加できると、画面にあるように「Japanese」と表示されます。(ステップ4との画面を比べてみて下さい)
これで、英語版Windowsから日本語が入力できる準備が完了デス。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ |
 |
【ステップ7】
英語版のWindowsで日本語(ひらがな・漢字)を入力する場合、まずは英語モード(IME)から日本語モード(IME)に切り替えて、さらにそこから全角ひらがなに変更する必要があります。(要は日本語版と異なり1ステップ多くなります。)
英語←→日本語の切り替えは、「Alt」キーを押しながら「Shift」キーを押す事で変更が出来ます。または、英語版のIMEのバーを左クリックする事でも切り替える事ができます。
日本語モードになった後は、通常通り「Alt」キーと「半角/全角」キーで日本語に切り替える必要がありますが、英語版のキーボードには、「半角/全角」キーが無いので、「Alt」キーを押しながら「半角/全角」と同じ位置にある「〜」のキーを押しましょう。なお、これもIMEのバーをクリックする事でマウスで変更する事もできます。 |
【利用時のまとめ】
1. 日本語モードに切り替えるのは「Alt」キーを押しながら「Shift」キーを押す
2. 日本語全角モードに切り替えるのは「Alt」キーを押しながら「〜」キーを押す
※上記はIMEバーからも変更可能
|