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ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の費用を後で家族などに送金してもらう場合には海外送金を利用する事になります。送金方法には円建て(円送金)とドル建ての二つの種類があり、「円建て(円送金)」とは日本円で現地の口座に送金し、現地口座で換金される方法で、「ドル建て」とは日本の銀行でオーストラリアドルに換金後送金する手法です。一般的に、日本の銀行で換金した場合は不利なレートを適用される事があるので、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学など多額の費用を送金してもらう場合は、「円建て(円送金)」を利用しましょう。
手数料は、日本側と、場合によっては現地の銀行側の合計2箇所で発生します。日本の銀行を利用した場合は5,000円〜6,000円程の手数料が発生してしまう為、日本側の手数料を安く済ませたい場合は以下のサービスを利用してみるといいでしょう。海外送金手数料がぐんと安くなります。海外の銀行で発生する支払銀行手数料は大体$10〜$20の様です。
| ■ お得なトラベラーズチェック |
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JCB送金名人
1ヶ月の送金限度額が50万円までとなっていますが、送金手数料が525円とかなり安いです。海外口座開設前にも申し込みができるので、利用される際は送金主の方(家族など)に申し込んでもらう必要があるので事前に申し込んでおいてもらいましょう。
ロイズTSB
海外送金金額が一律2,000円(円建て送金の場合は手数料0.1%が加算)です。オーストラリアへ送金する場合は、Westpac銀行で$8、その他の銀行で$10の手数料が別途発生します。ロイズTSBを利用した場合の送金額計算はコチラから。
KVB
上記2つのサイトと同様に円送金が可能なKVBです。日本の銀行の三井住友、UFJなどを利用し海外送金した場合と比較できる海外送金一括シュミレーションもあります。
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