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ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の費用と資金

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の費用はいくらぐらい?

オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)・留学で来るには個人で手配したとしても当然お金がかかります。ワーキングホリデー向けアンケート結果では60〜90万円と回答した方が最も多く、次に90〜120万円の方が多くなっています。留学される方はこれに学費を合わせた金額が平均的な額となります。

参考までに自分の場合は、ワーキングホリデーで合計88万円(T/C18万円、銀行70万円)を資金とし、後は現地で働いたりしたお金で生活をしていました。

【1年間の資金のアンケート結果】
1位 61万円〜90万円
2位 91万円〜120万円
3位 121万円〜150万円
4位 0〜30万円
5位 31万円〜60万円
※2006年2月統計

また、「実際いくらぐらい必要か?」という質問を受けるときがありますが、これはワーキングホリデー(ワーホリ)か留学によって大きく変わるし、ワーキングホリデー(ワーホリ)の方でも語学学校に通ったり、ホームステイをしていればかなりの金額が必要になります。その為、持ってくるに越した事は無いでしょうが、一概に「いくらあれば大丈夫」というのが無く、個人によって変わってくると思います。

なお、アルバイトをする事で多少の収入は得られますが、日本人のワーキングホリデーや留学生の方のバイト先として人気のある日本食レストランやお土産屋のアルバイトは一般的に時給が安い事が多く($8〜12)、生活費の支出程度を補う場合が多い様です。ついでに言うとオーストラリアは税金が30%と鬼の様に高い国となっています。その為、最初から全ての支出をアルバイトで稼ぐ事をあてにする事は避けた方が良いと思います。



■ ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の資金の持ち込み方
オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)・学生などで来る場合、以下の方法があります。

■ 日本の口座をそのまま現地で利用
メリット
・日本で開設できるので便利
・家族に入金してもらう場合は振込みが容易

デメリット
・引き出し手数料がかかる (新生銀行は引き出し手数料が無料です)
・日本の支店しないと残高照会ができない場合がある
・口座の表示が日本円表記の場合があり紛らわしい
・レートの関係上、日によって残高が若干変わる

■ T/C(トラベラーズチェック)にして持ち込む
メリット
・不要な現金を持ち歩く必要が無い
・盗難にあっても保証があるので安全

デメリット
・利用する際に高額のT/Cは断られる事がある
・換金・利用する際に手数料を取られる
※1:カジノで換金すると手数料が無料
※2:アメリカンエクスプレスのT/Cは現地支店での換金は手数料無料

■ 現地の口座を開設
メリット
・現地で買い物をする際にも、銀行のカードで買い物ができる
・預金金額によっては口座の維持費が無料の場合がある
・ワーキングホリデー・留学生でも開設できる

デメリット
・開設するにあたり多少の英語が必要
 ※1:ANZなら日本での現地口座開設も可能です。
 ※2:銀行口座開設の詳細はコチラ

詳細は下記に記載してありますが、管理人のワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の為のお勧めのお金の持ち込み方としては、以下の通りです。

■ 管理人お勧めの持ち込み方
・CITIBANKなどに口座を開設
・TCも念のため、少しだけ持ってくる
・ネットバンクも作成しお金を入れておく

→その後、現地口座を開設しそちらに移行

CITIBANKならオーストラリアに支店が多数あり、また現地銀行のATMでも簡単に引き出せます。現地でについた後は、レートのいい時に移行してしまいましょう。なお、銀行のATMカードはコンビニ・スーパーなどでの買い物の際にそのまま利用できるので大変便利です。また、日本を1年離れると意外にも日本の物を買う機会が多く、ネットバンクがあるとインターネットでクレジットカードを使わなくとも買い物が出来るので便利です。

■ 日本で口座開設が出来る便利な銀行

■ 海外で利用可能な銀行

シティカード
CITIBANKのクレジットカードですが、勿論、銀行口座も併せて開設可能です。「クレジットカードの準備」でも記載していますが、オーストラリアではクレジットカードが必須なので、このカードを1枚作っておくだけで、クレジットカードと口座と両方利用する事ができます。なお、クレジットカード機能は要らない場合は、ワールドキャッシュカードでも可能ですが、ワールドキャッシュには有効期間などの制約があります。

シドニーのCITIBANK
シドニーのシティにあるCITIBANK

新生銀行
海外引き出し手数料が無料です。日本に帰国後もそのまま利用できるので便利です。CITIBANK同様、ATMで「Plus」というロゴのあるATMなら引き出しする事ができます。
※「Plus」は大抵、どのATMでも記載されています。

三井住友銀行
新生銀行と同様に、「Plus」のロゴがあるATMで引き出すすことができます。ただし、引き出し手数料が200円、残高照会で100円取られるのであまりお勧めではありません。


■ ネットバンク

イーバンク銀行
最近では、ジャパンネット共に有名なイーバンクです。オーストラリアから日本の本を購入する場合などに利用すると便利です。口座開設は無料なので、そこに数万円いれておくだけでも非常に便利です。

ネット銀行のパイオニア『ジャパンネット銀行』!!

ネットバンクの草分け的存在のジャパンネット銀行です。イーバンク同様、口座開設は無料なのでオーストラリアに来る前にはどちらかの口座を開設しておく事をお勧めします。


トラベラーズチェックの購入
トラベラーズチェックは外国為替を取り扱っている大手銀行やなどから購入できます。銀行で購入すると手数料が高いので、T/Cを買う場合はセシールやセゾンなどがお勧めです。なお、セゾンの場合は 《セゾン》フォービートなどのセゾンカードの会員になる事でインターネット経由で購入できます。

■ お得なトラベラーズチェック
セゾン
上記で説明したセゾンのサイト。インターネット経由の場合は手数料が0.75%、電話経由の場合は1%の手数料が発生します。なお、クレジットカードは海外生活に必須なので、セゾンカードもまとめて作っておくのもいいかもしれません。セゾンカードなら 《セゾン》フォービートまたは 《セゾン》フォービート アメリカン・エキスプレス・カード などがあります。セゾンのトラベラーズチェックに関してのページはコチラ

セシール
カタログ通販サイトですが、トラベラーズチェックも取り扱っています。オーストラリアドルの場合、通常1%の発行手数料が0.5%となっています。トラベラーズチェックの販売ページはコチラ

海外送金の方法

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の費用を後で家族などに送金してもらう場合には海外送金を利用する事になります。送金方法には円建て(円送金)ドル建ての二つの種類があり、「円建て(円送金)」とは日本円で現地の口座に送金し、現地口座で換金される方法で、「ドル建て」とは日本の銀行でオーストラリアドルに換金後送金する手法です。一般的に、日本の銀行で換金した場合は不利なレートを適用される事があるので、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学など多額の費用を送金してもらう場合は、「円建て(円送金)」を利用しましょう。

手数料は、日本側と、場合によっては現地の銀行側の合計2箇所で発生します。日本の銀行を利用した場合は5,000円〜6,000円程の手数料が発生してしまう為、日本側の手数料を安く済ませたい場合は以下のサービスを利用してみるといいでしょう。海外送金手数料がぐんと安くなります。海外の銀行で発生する支払銀行手数料は大体$10〜$20の様です。

■ お得なトラベラーズチェック

JCB送金名人
1ヶ月の送金限度額が50万円までとなっていますが、送金手数料が525円とかなり安いです。海外口座開設前にも申し込みができるので、利用される際は送金主の方(家族など)に申し込んでもらう必要があるので事前に申し込んでおいてもらいましょう。

ロイズTSB
海外送金金額が一律2,000円(円建て送金の場合は手数料0.1%が加算)です。オーストラリアへ送金する場合は、Westpac銀行で$8、その他の銀行で$10の手数料が別途発生します。ロイズTSBを利用した場合の送金額計算はコチラから。

KVB
上記2つのサイトと同様に円送金が可能なKVBです。日本の銀行の三井住友、UFJなどを利用し海外送金した場合と比較できる海外送金一括シュミレーションもあります。