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ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学生向けの保険(海外旅行保険)

オーストラリアの保険・医療事情
オーストラリアでは医療費がとても高いので、ワーキングホリデー(ワーホリ)で渡豪する際には必ず保険に入っておきましょう。また、留学される方も留学生健康保険(Overseas Student Health Cover: OSHC)だけではカバー範囲が狭いので不安な方は海外旅行保険にも併せて加入しておきましょう。ちなみに、オーストラリア国内で未保険で治療を受けると数百万円も請求されてしまう場合があります。

ただし、海外保険では歯の治療と目の治療などに関しては対象外なので、虫歯は渡豪前に治療しておき、コンタクト・眼鏡などについても事前にしっかり準備しておきましょう。コンタクトレンズの詳細に関しては「コンタクトレンズの購入」を参照してください。


■ 海外旅行保険会社一覧
オーストラリアへワーキングホリデー(ワーホリ)で来る際に入れる海外旅行保険で有名なのは、AIU、日本興亜損保、ユニケア保険があります。また、国民健康保険でも条件はありますが海外旅行時の医療費の支払いに利用する事ができます。

■ 海外保険会社

ウィングオセアニア
ユニケア教育旅行保険を扱っているウィングオセアニアです。保険内容は基本的にはAIUと同様ですが、異なるのは現地に行ってからでも契約ができるところです。もちろんワーキングホリデー(ワーホリ)の方でも入ることが出来ます。なお、現地に行ってからの加入はプランに制限があるので事前に確認しておきましょう。

国民健康保険中央会
2001年以降、オーストラリアやその他海外の治療費にも健康保険が使用出来るようになりました。ただし、健康保険を利用したい場合は住民票を残しておく必要があるので当然ながらオーストラリア滞在中の住民税なども支払う必要があります。なお、海外で受けた治療の医療費を請求する場合、以下の流れになります。

【国民健康保険を利用する際の事前準備】
国民保険中央会のサイトから「診療内容明細書」と「領収書明細書」を入手しておきます。なお、以下の書類はそれに準じた書類でも代替が可能なので、既に「渡豪しちゃった」なんて方も大丈夫です。

「診療内容明細書」…治療内容を記載する書類
「領収書明細書」…医療費を記載する書類
※1:上記の書類は、インターネット以外にも市町村・国保組合の窓口にもあります。
申請書ダウンロード
海外療養費支給制度

【国民健康保険の請求手続き】
1. 海外で受診した場合、まずは一度かかった金額の全額を支払います。
2. 上記の「事前準備」で用意したまたはそれに準ずる書類を記載して貰います。
3. 日本へ帰国後、市町村・国保組合へ申請します。申請には上記の書類2通と、「医療費支給申請書」(市町村・国保組合の窓口)で入手が必要です。

上記手続きが完了すると、保険給付分が払い戻されます。


【クレジットカードの保険利用時の注意事項】
クレジットカードでも最近では海外旅行保険が自動的に3ヶ月付いているものもあるので、3ヶ月はクレジットカードの保険、その後に海外旅行保険に加入…というのも考えられますが、AIUの保険では、日本に本人が居る間に契約する必要があるので、オーストラリア入国後では契約する事はできません。では、現地で加入できるユニケアと組み合わせると、3ヶ月得するのでは…と思いますが、これは…スイマセン未確認です。気になる方がいたらお持ちのクレジットカード会社に確認してみましょう。(ご存知の方がいたらフィードバックをお願いします。。)